
高松市内にある、『特別名勝 栗林公園』。
この素晴しさは、どう表現してよいものか考えてしまうほど。
心のモヤモヤがいっきに晴れていくかのような・・・、悠然としたその姿に溜め息がでるばかり。
ゆっくり時間をかけて散策するにふさわしい場所でした♪
景色の良い土地のことを名勝という。文化財保護法では、庭園・土地・山岳など、日本の国にとって芸術上又は観賞上価値の高いものを、文部科学大臣が名勝として指定できる。その中でも、特に重要なものとして指定されたものを特別名勝という。
※全国にある名勝のうち、特別名勝に指定されているのは31件。(内14件は京都府!スゴイッ)
ちなみに福岡県内にある名勝は・旧亀石坊庭園(添田町)・松濤園(柳川市)・藤江氏魚楽園(川崎町)・戸島氏庭園(柳川市)・清水寺本坊庭園(みやま市)。特別名勝はありませんでした・・・。
香川県内で1、2位を争う高級ホテル『湯元 こんぴら温泉 華の湯 紅梅亭』。
中に入って驚いたのが、フロントに敷き詰められた華やかな絨毯!
もう、あの感激と言ったら・・・!!(ホテル2階から眺めるのがお奨めデス♪)

ドド〜ンとそびえ立つ(?)785段の階段を登りきったところで、姿を現すのは『金刀比羅宮』の御本宮。
そこからの景色の良さは感動もの☆



こちらがその作品をポストカードにしたもの。思わず購入しちゃいました!
瀬戸内海に面した近代美術館『香川県立東山魁夷せとうち美術館』。
美術館へ行くまでの道をテクテク歩いてくと、気付けば海の音が聞こえる程度で「瀬戸内海はいづこへ?」的な状態に。
でも、それはこの美術館を建設した、建築家 谷口吉生氏によるものなのです。
そして、その答えは館内をぐるりと観賞した後に分かります!

私も大好きな、淡い色合いの幻想的な世界を表現した作品がズラリ。
ちゃっかりポストカードにクリアファイルをゲット!癒されます♪

最後にお届けするのは、もちろん【讃岐うどん】情報!
香川県でのうどんの歴史は江戸時代にまで遡ります。
米を年貢で納めていた農民にとって、生きていくために取った手段、それが小麦の栽培だったわけです。
そんな生活になくてはならない「小麦」から生まれた『讃岐うどん』は、コシの強さと滑らかな口当たりが特徴。
現在900店舗以上のうどん屋さんがあるのだとか。

100%観光客向けのサービスかと思いきや、地元の方々の生活に欠かせないアイテムとなって定着していました。
天気の良い日には自転車に乗って、のらりくらりと街を探索するのも楽しそう!
約1,000台ある貸自転車、1日中レンタルしても100円だから気軽に楽しめるよ☆
その他、詳しいことは【ELF3月号 P.10】をチェックしてね♪